8月30日(木)【第5回放送!高知県中小建築業協会の取り組み】


こんにちは^^
高知県林業活性化推進協議会提供でお送りしている番組
【木曜もくもく84ラジオ】

今日は、
高知県中小建築業協会の取り組みをご紹介!
第3回放送でもご出演頂いた、
県中小建築業協会の立道会長に、再度ご登場いただきます^^

IMG_7652.jpg


県中小建築業協会の数ある取り組みの中で、今回ご紹介頂くのは、

【地域材を使った応急仮設住宅への取り組み】

IMG_7971.jpg

東日本大震災の際、被害の甚大さから、
プレハブの仮設住宅の建設がなかなか計画通りに行かなかったことを教訓に、
地域の木材を使って応急仮設住宅を建てるための、仕組みづくりをされています。

IMG_7968.jpg

熊本地震の際には、地域材を使った応急仮設住宅が設けられました。

IMG_7969.jpg

7月西日本豪雨で被害を受けた愛媛県でも、現在建設中です。

そして高知でも、
災害時にすぐに地域材を使った応急仮設住宅の建設が進められるよう、
仕組みづくりが進められています。

IMG_7970.jpg


現在四万十町で、
応急仮設住宅のモデルハウスの建設計画が進んでおり、
災害時にスムーズに活用できるよう、普段から応急仮設住宅での生活を身近に感じてもらうことが
できるようになりそうです。

また、応急仮設住宅を建設する為の地域材を日頃からストックしておく仕組みづくりもされています。
ストックは、定期的に利用しないと古くなってしまうので、
日頃は、地域の工務店や職人さんがその地域材を使うなど、
地域材利用の活性化にもつなげたい考えです。

今後どのように計画が進められていくのか注目です!


災害現場の現状を見つめ、向き合ってきた立道会長のお話を、
ぜひ、お聴きください!この後、14:47分からです^^


この記事へのコメント